ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白キット ヴェリファスト H-FABP_日本ビーシージー製造株式会社
体外診断用医薬品
認証番号228ABEZX00080000

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ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白キット ヴェリファスト® H-FABP

製品名 包装単位 JANコード 添付文書
ヴェリファスト® H-FABP 5回用 4987501223106 添付書類
1回用 4987501223502

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ヴェリファスト H-FABP
1.形状・構造等(キットの構成)
1 .テストプレート 5 枚(5 回用) / 1 枚(1 回用)
テストプレートの外観と各部の名称
<成分>
金コロイド標識抗H-FABP モノクローナル抗体(マウス)
抗H-FABP モノクローナル抗体(マウス)
2 .付属品
検体滴下用シリンジ 5 本(5 回用) / 1 本(1 回用)
2.使用目的
血漿、血清又は全血中の心臓由来脂肪酸結合蛋白(H-FABP)の検出
3.測定原理
本品は免疫クロマトグラフィーを原理とした、ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白(H-FABP)検出試薬である。
4.操作上の注意
検体は、血漿、血清又は全血を使用する。
5.用法・用量(操作方法)
1. 試薬及び試液の調製方法
テストプレート:そのまま使用する。
2 .検体の調製
1) 付属の検体滴下用シリンジは医療用採血器具ではないので直接人体からの採血には使用しない。
2) 検体は採血後、できるだけ速やかに測定する。
3) 血漿検体又は血清検体は2 ~8℃に保存し、24 時間以上保存する場合には-20℃以下で凍結して保存する。
ただし、凍結融解を繰り返すことは避ける。
4) 全血検体は2 ~ 25℃の保存で24 時間以内に使用する。
5) 血漿検体又は全血検体は採血後、常法によりEDTA 又はヘパリンを使って調製する。
3. 必要な器具・器材・試料等
ストップウォッチ等(10 分を正確に計測できるもの)
4. 操作方法
1) 付属の検体滴下用シリンジ又はマイクロピペットを用いて検体(血漿あるいは血清の場合は75μL、全血の場合は150μL)
を検体添加部に加える。
2) 所定の温度でストップウォッチ等を用い10 分間正確に計測する。
3) 判定部に出現するライン(赤紫色)の有無により判定を行う。

判定図